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思惑の落し穴

恋はすべてどこまでも片思いだ。

エンタミクス 201601

magazine 中島裕翔 ピンクとグレー

『ピンクとグレー』からジェダイの修業始めました

──『ピンクとグレー』は、映画初出演にして初主演作ですね。

中島 ひそかに脇役で経験を積んでいこうと思っていたら、いきなり主演で(笑)!嬉しくもあり、プレッシャーもあり、複雑な心境でした。原作の加藤(シゲアキ)君にも「裕翔なら大丈夫だよ」と言っていただけて、絶対がんばらなきゃって。撮影では、ジャニーズではやらないような衝撃的なシーンにも挑戦して、そこは自分の経験値が増えたなと。何でも凝るタイプなので、今後も芝居を追求していければと思っています。

──期待しています。それでは、中島さんの初恋エンタを教えてください!

中島 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』です。6歳の時に親と映画館で観て、めちゃくちゃ面白くて!影響されやすい子供だったから、ライトセーバーで友達とバンバンやり合って毎日ケガしたり、フォースが使えるんじゃないかって、半開きのドアにずーっと手をかざして、「動いた!」と思ったらただの風だったり(笑)。全作に登場する「イヤな予感がする」っていうセリフも大好きでした。

──ハリウッド映画進出も夢見てる?

中島 そうなんです!!だから、最新作『フォースの覚醒』の特番で監督のJ.J.(エイブラムス)にインタビューした時、言おうかなと思ったんですが、緊張でそれどころじゃなくて……。その時、マーク・ハミルキャリー・フィッシャーと写真も撮ったんですが、もうヤバかったです。家宝ですね。だから今は日本でバダワンのようにとことん修業して、いつかフォースを覚醒できたら、ジェダイとしてハリウッドのスクリーンに出られる!と信じてがんばります!!

  

エンタミクス 201601