読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思惑の落し穴

恋はすべてどこまでも片思いだ。

光り輝く星の下に生まれた人だ



身長はいっしょに伸びると信じてた


山田「ユーティーを最初に見たときは、俺と同い年の子がこんなに光り輝いてる世界があるんだと思った、すごいなって。」
中島「俺が3カ月くらい早いんだけど、山ちゃんも光り輝く星の下に生まれた人だと思ってたよ。」
山田「帰る方向が同じだったから、歌番組のときとか、よくいっしょに帰ってたね。」
中島「買い物行ったり、映画観たりもしたよね。」
山田「12、13歳くらいで、まだちっちゃかったユーティーがデカいリュックしょって、そのなかにアメの袋が入ってた(笑)。」
中島「そうそう、いつもリュックにお菓子入れて。」
山田「俺はどっちかっていうとショルダー派だったけど、どう見てもちっちゃいふたりがいっしょに歩いてて(笑)。それがいつのころからか、デカくなってきたな……と思いはじめたら、いっきにウワーって伸びた(笑)。」
中島「俺はいっしょに伸びると思ってたのに……。」
山田「俺も(笑)。ずっとシンメだったから、遅かれ早かれその高さまで行くだろうと。今、ユーティーとシンメできるのは薮くんか雄也ぐらい(笑)。」

山ちゃんはカワイイ感じがしてくる


中島「『スパデリ』のときは久しぶりにコンビ感あったね〜。」
山田「あれは照れるよ。ダンスリハではからみをやってなくて、コンサートの現場で急に言われて。」
中島「とにかくからめと。」
山田「で、「ど、ど、どうする?」って(笑)。」
中島「お互い仕掛けに行って、反応を楽しんでる(笑)。」
山田「俺はユーティーに身を任せるだけだよ。」
中島「俺から見たらこういうサイズ感だから(と下を向くポーズ)、ちょっとカワイイ感じがしてくるんだよね(笑)。」
山田「俺は上目づかいだから、女子と男子的な(笑)。」
中島「でも『真夜中のシャドーボーイ』のときは、実は山ちゃんの「シャドー」をやりたかった。」
山田「ユーティーの場合は振りも「シャドー?」って指でクエスチョン描いてて、俺は逆にそっちが言いたかった(笑)。」
中島「そうなの?山ちゃんのはウィスパーで言えるからカッコイイなって思ってたよ。」

ユーティーも引っ越しちゃいなよ!


中島「この間さ、家の車が車検で、代車に乗ったらすごい燃費がよくて8キロくらい走ったの。」
山田「リッターで?」
中島「そう。だから買うならハイブリッドがいい。」
山田「今はホントこういう話ばっかで、昔みたいにバカな話しなくなった。大人になったよね〜(笑)。」
中島「山ちゃんはプライベートも広がってる気がしてすごいうらやましい。」
山田「ユーティーは家が遠いからね。ウチも昔は遠かったけど……この際引っ越しちゃえ!って簡単に言えないか(笑)。」

コンビ名決定!「やまゆと」

山田「昔からコレだから、くずしちゃダメだよね。」
中島「コンサートのウチワでも書いてあるもんね。「やまゆと、からんで〜」って(笑)。」
山田「俺はユーティーに身を任せるだけだからね(笑)。」


2013.09 ポポロ コンビ研究所より。